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2007年05月26日
セノハチ
今回は瀬野八をやってみました。
広島の瀬野~八本松は坂が急なため後ろから押す補機が連結され、以前は走りながら、連結が開放されていたそうです。
それをプラレ―ルでやってみました。
ストップレールで停まっている貨物列車に後ろから補機がぶつかってストップレールから押し出します。
補機は自動ターンアウトレールでストップレールを退避して進みます。
本当はストップレールがストップ状態でも通過できる補機があればとても良いのですが、私には改造は無理なので、このようにしてみました。
坂道では補機が押してプッシュ・プル運転となります。
坂を登ると貨物列車は直進し、補機は自動ターンアウトレールで切り離されます(走行開放?!)
補機は機関車だけで回送されます。
押し出すときに脱線してしまうので、連結器をテープで固定しています。
上の写真のループは貨物列車が帰ってくるまでの時間稼ぎです。
貨物列車と補機のスピード、ストップレールの退避線の長さなど調整が必要でした。
投稿者 まも : 2007年05月26日 16:48
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コメント
投稿者 Anonymous : 2007年05月27日 07:30
鉄分0系の私は瀬野八のことは知らないのですが
このレイアウトおもしろいですね。
自動発車駅いらないですね(笑)
投稿者 まも : 2007年05月29日 07:03
コメントありがとうございます。
私も、この瀬野八を知ったのはつい最近です。
自動ターンアウトレールがはじめて活躍しました^^)
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